​bellini dining ベリーニダイニング

TEL:043-248-0299

住所:千葉県千葉市中央区新町1-1 B1F

   JR千葉駅から徒歩5分・京成千葉駅から徒歩3分

営業時間:月~日、祝日、祝前日

    11:30~16:59 (料理L.O. 16:59 ドリンクL.O. 16:59)     17:00~23:30 (料理L.O. 22:00 ドリンクL.O. 22:30)

定休日:なし

千葉そごう駐車場入り口近く、国道14号線とJRの高架が交差する交差点、階段を下りるとベリーニダイニングがあります。オープンキッチンと、それを囲むカウンター、そしてカーテンで仕切られた個室の空間。ダウンライトの落ち着いた雰囲気の店内は、いつも多くの若い女性客でに賑わっています。

シェフ自らが足を運び、直接、生産者から情報を得る

カウンターの中で腕を振るうのは山縣シェフ。地元の農家さんの新鮮な野菜を使用したいと、地産地消に取り組んでいます。出勤前にしょいか~ごや高梨農園の直売所に行って直接、野菜を仕入れています。「農家さんと話をしていろいろな野菜の情報を得たり、新鮮な旬の野菜を知れるのが嬉しい。」(山縣シェフ)

食べてみたい!千葉市在来の“幻のそば”を使ったガレット

“幻のそば粉”のガレット

いろいろ野菜のオーブン焼き

『bellini dining』では、千葉市産野菜のオーブン焼きやバーニャカウダのほかに、“幻のそば” といわれる千葉市在来そばを使ったガレットも提供しています。ガレットはフランス・ブルターニュ地方の郷土料理ですが、千葉在来のそば粉でつくる『bellini dining』のガレットは、香りが良く旨味も強く一度は食べてみたいなんとも贅沢な一品です。

バーニャカウダ

ここでも山縣さん自らが若葉区のソバの生産者の加藤ファームさんに直接、足を運んで仕入れています。残念ながら2016年産のソバは完売してしまいましたが、2017年度産の12月から出る新そばに期待は大きく膨らんでいます。

ふとしたことから千葉市在来のそばに興味をもち、当時開催された“そば祭り” に出向いて、なんと2時間も待ったものの結局、品切れで食べられなかったという苦~い経験も今では笑い話になっています。

​やっとの思いで手に入れた千葉市在来のそば。大切にお客様に提供していきたいと語ってくれました。

毎年恒例のちーバルでも早くから「千葉市野菜の…」というメニュー展開をして地産地消には特別な思い入れが感じられます。シェフの華麗な腕裁きを見ながらおいしく食事ができるカウンターがおすすめです。

 

※幻のそば粉のガレットは新そばのシーズン前なのでご提供できない場合があります。詳しくはお店にお問い合わせを。