クラムチャウダーガーデン 幕張店

TEL:043-296-1234

住所:千葉県千葉市美浜区中瀬2-6-1

   WBGマリブダイニング2F

   JR海浜幕張駅から徒歩5分

営業時間:11:00~21:00(ラストオーダー20:30)

定休日:無休

海浜幕張駅から徒歩5分ほど、「WBGマリブダイニング」の2Fにある『クラムチャウダーガーデン幕張』。わたしたちが取材に行ったのが15時頃、お昼時を避けたにも関わらず、食事をされている方がいらっしゃいました。

地元、幕張名物!ホンビノス貝のクラムチャウダー

お店のオープンは、2015年7月。

『田所商店』という有名な味噌ラーメン店を世界的に展開している株式会社トライ・インターナショナルが母体です。この会社の田所史之社長がアメリカのシリコンバレーを視察で訪れた際、現地のクラムチャウダーを食べて大感動。「こんなおいしい料理を提供したい!」ということがきっかけとなり、新業態としてカフェスタイルのお店を作ることになりました。

場所は幕張。「せっかくだから地元幕張の新名物ホンビノス貝を使おう!ということクラムチャウダーガーデンを始めました。開店当時、ホンビノス貝は地元でも知らない人が多かったのですが、美味しかったということでリピートしてくれる人も増えて、徐々に知名度も上がっていきました」(竹内店長)。

地産地消への想い

店長の竹内さんのご出身は千葉市若葉区。現在は店舗近くの幕張にお住まいとのこと。元々はパン屋さんで働いていたそうですが、この『クラムチャウダーガーデン幕張』の立ち上げ期からずっとここで働いていて、今年から店長になられました。

笑顔がとてもチャーミングな竹内店長

お店には、4種類のクラムチャウダーの写真が大きく飾られています。食べ方はパン、ラーメン、そしてドリアと3パターン。合計12パターンの組み合わせがあります。一番人気の食べ方はパンで、本場アメリカではパンがクラムチャウダーの容器になっていて、本場の食べ方をそのまま採用されています。

また、『クラムチャウダーガーデン幕張』は、セントラルキッチンスタイルではなく、食材の仕込みから何から何までの全てを店内で行っているというところも大きなポイントです。

「野菜に関してはランチのサラダをやっているので、極力、千葉産のものを取ろうと思っています。鮮度も抜群だし、なによりも地元なので。」(竹内店長)
そのランチのサラダは『マイサラダ』として旬の野菜を全部で9種類使い、自分のお好みでつくることができます。ドレッシングはゴマミソ、シーザー、イタリアンの3種類から選べます。

来店されるお客さまは、普段は近隣のオフィスで働いている女性が多いそうです。ただ、幕張メッセの行くでもあり、イベントがあるときは県外から来た男性も来られるそうです。「ホンビノス貝を知らないで来店されて、野菜サラダも食べてもらって『おいしいんだね』と言ってくれるのがうれしいです。幕張メッセでは毎年同時期に開催されるイベントもたくさんあるので、『一年前に来た』と言っていただける一年越し!のリピーターの方もいます。」(竹内店長)

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