​千葉つくたべキッチン

TEL:043-211-8877

住所:千葉県千葉市美浜区美浜1

     ZOZOマリンスタジアム フロア2 内野中央Cゲート付近    JR海浜幕張駅から徒歩約15分

営業時間:開場から試合・イベント終了まで           定休日:試合やイベントのない日

※11月は23日(祝)に開催される千葉ロッテマリーンズファン感謝デー

 で営業します。みなさまのお越しをお待ちしています!

千葉ロッテマリーンズの本拠地であるZOZOマリンスタジアム内の2階コンコースにあるフードコート。その名も『千葉つくたべキッチン』。千葉市観光協会が運営しています。

野球はもちろん、音楽イベントなどのイベント開催時にオープンし、千葉グルメを求める人たちでいつも長蛇の列ができています。

スタジアムという場所柄、県外の方からにも千葉市産のメニューは好評

『千葉つくたべキッチン』が地産地消に力を入れるようになったのは2015年から。現在では千葉市はもちろんのこと、千葉県の素材を活かしたメニューが豊富にラインナップされています。

お米は千葉市若葉区の石橋農園さんの「若葉の舞」。モツ煮込みの大根は同じく若葉区の吉田農園さんのもの。焼きそばにトッピングされる小松菜は緑区の加藤さん、ミニトマトは花見川区の川村さんから仕入れています。

今年は生産者さん4人の顔写真入りのポスターパネルを掲出したところ、ZOZOマリンスタジアムに県外からいらっしゃったお客様からも好評を頂いたという。

好評のポスターパネルを前に、ご本人たちが登場!

​小松菜の緑区、加藤さん

​若葉区の吉田農園吉田さん with ジュニア

人気の地産地消メニューをご紹介

​球場三大煮のひとつ“千葉もつ煮込み”

加藤さんの小松菜をトッピングした“焼きそば”

ほかにも地元中の地元、目と鼻の先の幕張沖で採れる“活ホンビノス貝の酒蒸し”や千葉市の伝統野菜、土気からし菜を使った“土気からし菜のぶっかけ丼”など地産地消をテーマとした料理が人気メニューとなっています。

川村さんのトマトは、店長の中村さんが自ら仕入れに出いています。中村店長が惚れ込んだ川村さんのミニトマト。「普通のミニトマトと違う!」とわかっていただくのに3年かかったといいます。

​千葉市伝統野菜土気からし菜と千葉の海苔の融合

“土気からぶっかけ海苔ご飯”

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