オークラ千葉ホテル

TEL:043-248-1128

住所:千葉市中央区中央港1-13-3

   JR京葉線・千葉都市モノレール

   千葉みなと駅から徒歩5分

営業時間:10:00~20:00(土日祝日は9:00オープン) 

定休日:不定休

千葉みなと駅から徒歩5分。ポートタワーに向かう途中にあるオークラ千葉ホテル。2001年12月18日にオープンし、昨年15周年を迎えました。結婚式場としても人気の当ホテルは、利用者に千葉県民が多いということもあり、オープン当初から地産地消を意識してきたそうです。

今回お話を伺ったのは、千葉市出身の今村シェフ。各地のレストランやホテルにお勤めになった後、9年前からオークラ千葉ホテルの料理長をされています。「千葉のいいところはなんでもそろうところ。海のものも、山のものもおいしいので、とても恵まれています。」(今村料理長)

肉・魚・米・牛乳・野菜など、なるべく地元のものを使いたいという思いで、千葉県産食材の使用に努めています。実際に今村料理長ご自身で市内の畑を訪問し、生産者さんのこだわりを聞いて料理に生かしているそうです。

地元でなんでも揃うからできるだけ地元のものを使おう

生産者が近くにいるということは

​若葉区富田町の野口農園の長ネギが

​今村料理長によってポタージュに

​それを食した野口さんご本人

産地見学で訪れた市内の生産者、野口さんの長ネギを使って、濃厚な長ネギのクリームスープを作られたこともあります。この野口さんの満面の笑顔がそのおいしさを物語っています。(※レギュラーメニューではありません。)

「フェンネル(魚料理によく使われるハーブ)は一般的に葉や茎を使用しますが、じつは花も甘い香りがあり、食べられるんです。オードブルの飾りとして使いたくて、農家さんに花を集めて納めてもらいました。」

ほかにもカタクリの花やトマトの花、ナスタチウムの葉や花を料理に使用することもあるという今村シェフ。

独創的で個性的な料理を作るため、普通は流通しないような食材を探して、生産者を訪れることもあります。

ラウンジ「トレビ」の平日限定ブッフェは、千葉市産野菜が盛りだくさん

オークラ千葉ホテルの中でも千葉市の野菜がたくさん使われている、ラウンジ「トレビ」の平日限定ブッフェ。トレビの泉をイメージした店内に、様々なお料理が並びます。人気料理は、注文を受けてその場で茹でてくれる生パスタ!もちろん野菜料理も豊富で、ほんのり塩味の効いた温野菜のサラダもおすすめです。

他にも、オークラ千葉ホテルには、和洋中バラエティ豊かな料理が楽しめる「セブンシーズ(※七つの海)」やバー「カピタン(※ラテン語でキャプテン)」など、千葉みなとにふさわしく海や水にまつわる店名を冠したお店が入っています。

みなさまのお越しをお待ちしております

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