11月30日(土)、12月1日(日)の2日間、千葉市つくたべ推進店の4事業者が、 ペリエ千葉の催事スペースで、千葉市の農産物や加工品などを販売します。

今回の企画は、“千葉市でつくって、千葉市でたべる”が合言葉の地産地消の取り組み「千葉市つくたべ」をもっと市民の皆さんに知ってもらいたい、そして、台風災害で大きな被害があった農家さんや農家さんを支える飲食店を応援したいという想いに、㈱千葉ステーションビル(ペリエ千葉)も賛同いただき実現しました。

農場に行かないと手に入らないようなこだわりの新鮮野菜や、つくたべ推進店ならではの千葉の野菜や果物の素材を生かした加工品(漬物、ビン詰め、スイーツなどなど)といった千葉市のおいしいものがいっぱい!

応援に、加曽利貝塚PR大使かそりーぬがゲリラ登場します。ぜひお立ち寄りください。


出店者のご紹介

アラペサ  千葉駅西口ウェストリオ2の2Fの「アルポンテ・ドゥエ」でも腕をふるっている農家兼イタリアンのシェフ自らが企画製造するパスタソースやデザートを販売。

ファームサポート千葉 千葉市内の農家さんから野菜を直接仕入れ、百貨店、スーパー、レストラン等に卸すファームサポート千葉。センスが光るオリジナル企画商品も多数。

フルーツすぎうら 中央区に本店を構える老舗フルーツショップ。生産者から飲食店へ、生鮮物の直接配達も行っています。他のつくたべ推進店の商品も幅広く販売。

タンジョウファームキッチン 千葉北インター近くのタンジョウ農場に併設する予約必須のレストラン。 味が濃く香り豊かと評判の農場産の新鮮野菜と素敵な焼き菓子たち。


開催日時 11月30日(土)11:00~19:00 12月 1日(日)11:00~18:00

開催場所:JR千葉駅東口改札外コンコース

(ペリエ千葉本館3階メインエントランス横)


 今年度、新進気鋭のイラストレーターにお願いして「千葉市つくたべ」のイメージイラストを製作して頂きました。千葉市の農家さん、加工業者さん、卸業者さん、レストランさん、そして千葉市で暮らすわたしたちがにぎやかに楽しく一枚のイラストになっています。

 こちらのイラストは、「千葉市つくたべ」事業を広くPRするために使っていくとともに「千葉市つくたべ」に取り組む事業者さんの方々にも活用して頂けるようにしていきたいと考えています。


素敵なイラストを描いて頂いたイラストレーターさんをご紹介します!


進士 遙 (しんじ はるか)

幼少期の4 年半をソウル、高校卒業迄の10 年間を上海で過ごした後、 渡英。英国Royal College of Art 修士課程修了。


帰国後、制作会社での 勤務を経て、フリーのイラストレーターとして独立。 「リサーチ×妄想×イラストレーション」をテーマに、現地調査を 基にした社会構造や事業の仕組みなどをわかりやすく表現することを 強みとする。英・中・日本語に対応。

https://www.harukashinji.com/

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